
エリザベス女王が総裁を務めるRHS(英国王立園芸協会)が主催し、毎年5月に英国チェルシ-で開催される、世界で最も権威のある花とガーデニングの大会。
近年各国で盛んに開催されているフラワーショーの手本として、また世界のガーデンデザイナーが出展を夢見る舞台として、常に世界の庭文化をリードしています。
チェルシーフラワーショーは、厳しい選考基準をクリアした世界各国を代表するランドスケープアーティスト達が、出展し、競い合う大会です。
弊社・ランドスケープアーティスト石原和幸は1862年から続くこのフラワーショーにおいて、史上初めて、別部門での3年連続ゴールドメダル獲得(2006~2008年)の快挙を成し遂げ、名実共に世界一のランドスケープアーティストとしての地位を確立しました。


チェルシーフラワーショー2008
金賞受賞 「緑の扉」
緑の苔に覆われた扉を開けると、そこは屋上です。晴れた日には柔かな日差しが、そして夜は満天の星空が広がり、人々が集う場所となります。屋上という都会の空間を革新的な発想でデザインし、設計された『緑の扉』は、チェルシーフラワーショー2008 「Urban Garden部門」で3つ目の金メダル受賞作品となりました。

チェルシーフラワーショー2007
金賞受賞「雲庭」
ちっちゃな緑のモールの中に一歩足を 踏み入れると 懐かしい記憶を五感で感じる 切なくて涙が出るくらい遠い昔に遊んでいた気がする
そんな空間を現代の生活と昔の風景を 融合させることで 人々に癒しを与える事ができると思い 雲庭に表現しました

チェルシーフラワーショー2006
金賞受賞 「青嵐」
ふと立ち止まると 初めて見るのになつかしさを覚える湿った土の匂い 柔らかい石の感触 不規則な水の流れ
草木や野原の上を吹き渡っていく 青々とした風のような感覚を表現しました






















